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ゲキ×シネ「髑髏城の七人~アカドクロ」

ゲキ×シネ「髑髏城の七人~アカドクロ」を見ました。
ゲキ×シネとは、演劇(舞台)を映像化し、映画館のスクリーンで楽しむという新感覚エンターテイメントのこと。
エンゲキ×シネマ。だから、ゲキ×シネ。
これ、すごく面白くてステキな試みだと思います。
しかも、この作品はあの劇団☆新感線の舞台ですごく見たかったんですよね。
今回、念願叶って!

舞台の醍醐味はなんと言っても、生で演技がみれることにあると思います。
だからその舞台を映像化するのは難しいと思うんですよね。
生で見る迫力にはどうしても負けてしまう。
でもゲキ×シネは、特にこの「髑髏城の七人」はスクリーン上映を想定して作られたんだそうです。
それだけのことあって、映像を見ているという感覚はあまりありませんでした。
むしろ生では見ることのできない角度から見れたり、演者の細かい表情が見れたりして、生より得した気分になりました。
映画館の大スクリーンで、デジタル映像・5.1chサラウンドで見れば、生には負けないですよね。
きっとかなりのカメラが入ってますよ、これ。
ストーリーも、衣装も、セットも、出演者もすべてが最高!
これは大袈裟じゃないです。

劇団☆新感線の作品は以前、「野獣郎見参」をTVで見ただけなのですが、殺陣がすごいんですよね。
激しい殺陣の後に長ゼリフ、そしてまた殺陣。
すごいとしか言いようがないです。
あれだけのものを連日演じていると満身創痍だろうなぁ、と思いました。
音楽も全編ロック調の曲が流れてて、すごくかっこいいんです!
でもかっこいいだけじゃなくって、そこは劇団☆新感線。笑いも忘れてはいません。070205_194919 会場からも笑いが起ってました。
主演の古田新太さんがかっこよかったー。
映像では変人の役が多いけど(笑)、舞台の上の古田新太はまるで別人。
開演前と開演後に古田さんからのアナウンスがありました。
こういうとこでもお客さんを楽しませようとする姿勢、本当にすごいと思います。
他にも水野美紀、坂井真紀、橋本じゅん、梶原善・・・。
みんなみんな、かっこよすぎです!!
こういうのを見ると演劇の世界に飛び込みたくなるんだよなー。(単純だから・笑)
カーテンコールでは拍手をしたくなりました。
もう舞台とかわらないです。

地方に住んでると舞台の公演はこっちまで来ないし、何より舞台は高い!
だから見に行くのも少し気が引けてしまうところだけど、ゲキ×シネなら気軽に足を運べる。
ゲキ×シネきっかけで舞台に興味を持つ人が増えたらいいなぁ。
「アオドクロ」も楽しみですvv

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