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ゲキ×シネ「髑髏城の七人~アオドクロ」

ゲキ×シネ「髑髏城の七人~アオドクロ」を見に行ってきました。070221_202414
この前の「アカドクロ」と何がどう違うんだ?と言われたら同じです。
ストーリーは同じなんですけど、演じてるキャストがガラリと変わってるんですよ。
この前見た「アカドクロ」とまったく同じストーリーなのに、まったく違う作品のように楽しめました。
ウチが2作品の間隔をいい感じに開けてたから、いい感じにストーリー忘れてたっていうのもあると思うけど(笑)。

だって、「アカドクロ」で古田新太さんが演じてた役を今回は市川染五郎さんが演じてるんですよ!?
まったく違うように見えますよ、そりゃ。
今回は染五郎にヤラレター!めちゃくちゃかっこいいんだもん。
「市川さんが捨之介って・・・?」って正直思ってたけど、意外にハマってました。
何より、さすが歌舞伎役者さんだけあって、立ち居振る舞いが綺麗!
舞台に現れるだけで、空気が変わる。
そんな役者さんってなかなかいないと思います。
それに最後には「あなたの染五郎でした!」って・・・ウキャーvvですよ!!(笑)
他のキャストには、鈴木杏、池内博之、高田聖子、三宅弘城、ラサール石井、佐藤アツヒロetc.
超豪華じゃないですか?
三宅さんが思ってた以上に笑いをかっさらっていて個人的に嬉しかったです。

「アカドクロ」にも歌舞伎テイスト入ってたけど、今回はより歌舞伎っぽくなってる気がしました。
歌舞伎と同じように花道が用意されてたし。
それからロックミュージカルみたいになってて、踊る染五郎はちょっと不思議な感じがしたけど(笑)。
そこに激しい殺陣が入って、違和感は吹き飛んでいきました。
今回は前回より分かりやすく脚本に手が加えられてたんだと思います。
少し難しい話ですからね。
説明的な台詞があったんで、今回はすごく分かりやすかったです。

新感線はどの舞台も衣装がカッコイイなって思います。
今回も色鮮やかで、どれもかっこよかったです。
でも前回の方が不思議な組み合わせな物が多くて好きだったかも・・・。
それから、「着流しっていいな」ってまったく関係ないこと思ったりもしました(笑)。

この作品、上映時間が3時間以上あるんですけど途中でダレることなく、あっという間に駆け抜けていきました。
あ~、面白かった!
生で見たかったです。惜しい・・・。

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