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大橋卓弥 with Drunk Monkeys TOUR 2008@広島CLUB QUATTRO10/15(ネタバレあり)

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この日は本当に朝から大忙しで。「ウチの体は1つなのよ!?」ってなくらいにハードスケジュールでした。
広島市内を駆けずり回り、昼ごはん抜き、昼休み返上で働いて会場に駆けつけました。
ハンディーの日記にもあったように、今ツアーで一番会場の規模が小さい会場なんですよね。本当に地元公演に参加できてよかった・・・。

そして、広島公演終わってから再び「空色クレヨン」で検索してきてくださってる方が増えててまたビックリしてしまいました。みなさんが望んでるようなレポはここにはありませんよー・・・とド頭で言っておいてみる(笑)。

※以下、ネタバレ大有りです!!これから参加される方でネタバレは絶対にしないという方は見ないようにお気をつけください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【セットリスト】
M01 SKY
M02 恋愛マスター
M03 ブルース
(MC)
M04 記憶
M05 冷たい世界
M06 少年と空
(MC)
(カバーコーナー)
M07 たしかなこと(小田和正)
M08 Horses(斉藤有太、アルバム「So」より)
M09 Your Smiling Face(James Taylor)
M10 DO THE ANGELS HAVE A HOME?(Meja)
(MC)
M11 Magic Girl
M12 塊
M13 Spiral
M14 はじまりの歌
(MC)
M15 ありがとう

アンコール
M16 帰り道(ラーメンと2人)
M17 Loopy!Loopy!
M18 温かい世界

整理番号400番台で、会場前に合流したスキマ友達さんと番号を確認しあったら一緒にチケットを取った訳でもないのにまさかの連番で。一緒に参加することに。
会場に入ったら、これまた偶然別のスキマ友達さんを発見。3人で並んで見ることになりました。その友達がたまたまPA卓のまん前に立っていたので、後ろにはハンディー(初めて見たのに、こんな間近!!)やタケシ(タケシはもういいだろう笑)たちが座ってて、前を見ればドラんもんがいるというドキドキの板ばさみ状態でした(笑)。
会場の壁には黒地に白抜き文字でDrunk Monkeysと書かれた垂れ幕が。なんかバンドっぽい(笑)。開演までは延々モンキーがらみの曲が流されていました。
開演時間から10分遅れて暗転。サポートメンバーに続いて、タクヤさんがステージ上に現れます。近っ!でかっ!V.I.P.でもこんなに近くはなかったですよー。
早速曲の感想を書いていこうと思いますが、今回は1曲ずつ感想を書いていくのはやめようと思います。決して手抜きをしたい訳ではなく、ライブがアルバムのまんまだったからですよ。ライブで再現することを前提に作られているだけのことはありました。
1曲目の「SKY」から全力!もうすでに汗だくのメンバー。
途中、カバーコーナーあり。タクヤさんが言ってた「あ、こんなこともやるんだっていうことも考えてる」ってこのことだったんですね。
カバー曲の中には有太さんの曲もあったのですが、恥ずかしながらウチ、有太さんがシンガーソングライターだということを存じませんで・・・。タクヤさんと一緒に歌ってくれた「Horses」、良かったー。2人の声が綺麗に重なり合わさって・・・しかも「Horses」いい曲なんですよ。ちょっとうっかりアルバムに手を出しそうになってる自分がいます(笑)。
で、お次は洋楽カバー。ウチ、正直洋楽が苦手で。というのも英語だから何言ってるか分からないじゃないですか(当然)。音楽を聴く時に歌詞にそこまで重きを置いてるわけでもないんですが、何言ってるか分からないのって嫌なんですよ。で、勝手にウチは思ったのだけどスキマが好きな人たちは洋楽聴かない人が多いんじゃないのかなぁ?って。スキマは英語を使わない。使えないのではなく、あえて使わないのだという彼らのポリシーがウチは好きだから、そんなスキマを好きな人たちもウチと同じ考えなのかなぁ?と。別に洋楽批判でもないし、英語を使ってる人批判でもないのでお気になさらずに。
話はそれましたが、何が言いたかったかと言うと・・・そこまで盛り上がってなかったねってこと(笑)。タクヤさんもそれは横浜・福岡で気付いたみたいで、広島では「知らないと思うけど・・・とりあえず聴いてみて」と歌う前から及び腰でした(爆)。でもね、1曲目のJTの曲は素敵でした。本家も聞いてみたいと思ったもん、本当に。何言ってるか分かればもっと良かったと思うよ。
カバーコーナーが終わり、後半戦。「Magic Girl」ではやっちまったな!の歌詞飛び。「ごめん!」と謝ってましたが、これでこそ大橋卓弥っていう感じがしてウチは嬉しかったりしました(笑)。「塊」はドラムからスタート。それに合わせて手拍子をしたら裏で打つことになり、すごくリズムが取りづらかった。
間髪いれず「Spiral」「はじまりの歌」へ。開演前、「今日は『塊』を聞きに来た」と言っていた友達。ウチはこの日何を聴きに来たのかなぁと考えながライブを見てたんですが、「はじまりの歌」のイントロを聴いて確信しました。ウチはこの曲を聴きに来たんだと。ソロ第一弾シングルということもあるし、今のウチの状況・心境と見事にリンクしてるってこともあると思います。でも、それとはまた違った意味合いもあるような気がして。今年の頭にこの曲を聞いた時は不安でいっぱいだったけど、今こうして聞くと全然印象が違って聞こえてきて。あぁ、やっとタクヤさんがソロ活動でしたかったことが分かった気がする、と少し嬉しくもなりました。
「はじまりの歌」ではそれはもう大盛り上がりでした。「oh year!」のところはみんなで叫んだし、大サビのところは全員で大合唱で会場が一体になったようでした。本当にこの時が一番楽しかった。でも、これで終わらなかった!今回はアルバムverで演奏されていて、アウトロでしーたかさん→山口さん→有太さん→ラーメンという順でソロ演奏していくんですが、一番最後にタクヤさんがスキャットで応戦してくるんですね。これがものすごい迫力で。みなさんが想像してる倍はすごいと思っていいですよ(笑)。いやー、これだけでも音源化してほしい。
本編最後の「ありがとう」では「東京の空」の部分を「広島クアトロで歌ってたら」に変えて、そして一番最後の「今心からありがとう」はマイクを通さず生声で歌ってくれました。でも、変に歌い方変えててあまり歌に入り込めなかったのが残念でした。

アンコールでは、ツアーTシャツの赤を着たタクヤさんと黄色を着たラーメンが2人で「帰り道」。この時、あまりにも激しくギターを弾きすぎたせいか「手が震える!繊細なことやろうとしてるのに」ってタクヤさんが言ってたのがちょっと気になりました。これは2日目にも繋がります。
最後の曲、「温かい世界」。これは最後に歌うんじゃないかって思ってたんですよね。「温かい世界」を歌う前に少しだけスキマについても語ってくれたんですが、ここがこの日一番泣けましたね。

大橋「今スキマスイッチとしてもこっそり活動してます。シンタくんとちょくちょく会って曲作ったりもしてるので、来年の頭くらいには・・・」
お客さん「おぉ!?」
大橋「あまり期待しないで!(笑)いや、焦らず長い目で待っててもらいたいんですけど。面白いですよ!!シンタくんとスキマの曲を作ってると。たぶんお互いのソロ活動で何かしら新しいものを掴んできてるからだと思います。スキマらしさを残しつつ、これからは広がっていくと思います。そうなるように頑張っていきます。なので、もう少し待っててください」

今回のライブを見て、隣にシンタさんがいないことにまったく違和感を覚えなかった自分自身にびっくりしました。意外に素直に受け止められてる!?もうしっかりDrunk Monkeysのボーカルという立ち位置にあるのですね。ソロ活動を通してタクヤさんの成長を目の当たりにし、これをスキマに持ち帰ったらどれだけ素晴らしい曲が生まれることになるんだろうと思うと、スキマの活動が待ち遠しくてたまらなくなりました。きっとあの場にいたファンの人たちも同じ気持ちだったはずです。
ライブハウスの外から音だけ聴いてたら、対バンライブなんじゃないかと思われるのでは?と聴きながら思ってました。だってブルースもあればフォークもあれば、洋楽もあって、しっとり聴かせる曲もある。1人の人がやってるとは思わないでしょう。
アルバムを聞いた当初から思ってた通り良かった曲は、「ブルース」「Spiral」でした。もう「ブルース」なんてアダルト大橋が降臨で、逆にウチが昇天してしまいそうな勢いでした。しかも、何あのアウトロ!?あのアウトロだけで白飯何杯いけると思ってんの!?(笑)
逆に思いのほか良かった曲は、「記憶」と「少年と空」でした。「記憶」はまだしも、「少年と空」は意外や意外といった感じで。全然抵抗なく聴けました。

そんなこんなで1日目は終了しました。
余談ではありますが、この日ライブ後にあったバックステージ招待にウチのマイミクさんが当たりまして、生大橋卓弥に会ったらしいです。すごいですよねー。ウチが当たったら「家すぐそこなんで!」って言ってメンバー全員引き連れて家に連れて行こうと思ってたんですが(爆)。

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コメント

やっこちゃんの2日間のレポ、へぇ〜、とか、ほぉ〜、とか
思いながら興味深く読ませてもらったよ
大橋くんのアルバムは聴いたことはおろか、手に取ったことすら
っていうか、生でジャケットすら見たことない、スキマファンとしては
非常に不届きな私ですが、やっこちゃんのレポ読んで、初めて
TSUTAYAで借りて1巡聴いてみるのもいいかもなーって思った。

大橋くん、洋楽のカバーを2曲もやったんだね。
私も学生のときまでは、洋楽ほとんど聴かなかった。
私の場合は、音楽を聴くとき、もろ歌詞重視なので
聴いてるだけじゃ歌詞がさっぱりわからない洋楽は
アレルギー的拒否反応があったほど。でもその後
一応アメリカに留学経験がちょろっとだけあったりなんか
するので、そのとき、日本から持って行った邦楽だけじゃ
飽きちゃって、仕方なくってかんじでラジオとか聴いてみたら
そんなには嫌いじゃなくなってた。当時アメリカの高校に通ってた
妹もいたから、余計に洋楽を聴く機会も増えたな。
あの頃、ブリちゃんが全盛期でした(笑)。

それにしてもMC、始めておいて途中で「やっぱいいや」とか
「ま、いっか」は、さすがにちょっとひどいね
きっと普段もそうやって、相手に「え?え?」っていうのを
残しまくるしゃべり方してるんだろうね(笑)。


>Re:やっこ
あんな拙い文章の感想文で少しでもソロアルバムに興味を持っていただけたようで・・・これはタクヤさんに感謝されるべきですな(笑)。
もしアルバムに興味がおありならコピーしますよ?いつでも言ってください^^

さささん、留学されてたんですね!?すごい。英語がてんでダメなウチからしたらヒーローですよ!ヒーロー!!(笑)
ウチは拒否反応があるというわけではないんですが、好んでは聞かないという感じですかね?洋楽だけじゃなく、何言ってるか分からないラップやパンクなんかもダメです。意識してないだけで、実は歌詞を重要視してるんですかね??

書き忘れてましたけど、MCで「ま、いいや」と放り出すことも多かったけど、お客さんの声かけをことごとくスルーしていくのも悲しかったですね。スキマの時はホールクラスでもちゃんと拾ってくれてたんですが・・・。

2日間参戦できたんだね~!
やっこのレポ楽しく読ませてもらったよ^^
かなりくわしく覚えててすごぉ~い!
モンキーがらみの曲が最初開演前に流れてたとか、全然気付かなかったし…^^;
洋楽の意見は同感。大阪でもあんま盛り上がらなかった(笑)

最後のMCはほんと泣きそうになりました


>Re:やっこ
うん、散々騒いだ挙句2日とも参加して、今週末には高知にも参加だよ(爆)。みんなから袋叩きにされてもおかしくないと思う、うん。
全然詳しくなんかないよ!人のレポを読んで、「あぁ、これ書き忘れた!!」ってことがたくさんあるもの・・・。
モンキーがらみの曲が流れてるって言うのは、あらかじめネタバレを読んで行ってたから気づいたの。モンキーマジックぐらいしか知らなかったけど^^;
最後のMCは反則だよね。あれは今思い出しても泣けてきます。

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