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スキマスイッチ TOUR 2010 “ラグランジュポイント”@名古屋国際会議場センチュリーホール1/16(ネタバレあり)

どうも、やっこです。
名古屋会場でお会いしたみなさま、本当にありがとうございました。今回もまたスキマニアの素晴らしさや優しさを痛感いたしました。おまいら、最高だよ!!(笑)
弾丸ツアーだったため今日は疲労困憊。昨日は一度も目を覚ますことも寝がえりを打つこともなく眠り続け、ライブで騒ぎ過ぎたせいか、はたまた慣れない靴であちこち歩き回ったせいか朝起き上がれないくらいに全身筋肉痛でした・・・。たぶん一番の原因は公園の鉄棒でバカ騒ぎしたのがいかんかったと思うが(笑)。

2010年ライブ初めにふさわしい素晴らしい2日間となりました。まずは1日目!!

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※以下ネタバレあります!これからツアーに参加される方は回れ右でお願いいたします!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ステージ上のセットはアルバムジャケットを彷彿とさせるような宇宙空間のような白いオブジェ。
まず後ろにずらりと並ぶ楽器の多さに驚かされました。今回はサポメンさんがガラリと変わる予感がしていたので人数も多いのかなとこの時思いました。

ステージが暗転するとサポメンさんとシンタさんがステージ上に登場。
1曲目のovertureかなと思っていたのですが、ライブ終わりに確認したところ「ラグランジュポイントのテーマ」だということが判明!!これがかっこよすぎた。なんと説明したらいいのかが分からないのだけど・・・なんか大人な感じ!?(笑)これを聞いて「あぁ、今回のツアーはこんな雰囲気なのね」ってなんとなーく伝わってきたんですよね。
「ラグランジュポイントのテーマ」も終わる頃になって、タクヤさんが走って登場!!もちろん会場からは大きな声援。しかし、タクヤさんがおもむろに置いてあったマラカスを振り出した時には吹き出してしまいました。まさかここでマラカスがっ!!

M01 ラグランジュポイントのテーマ~フィクション
ツアー参加前にチャットなどで「1曲目に歌われるのは何か?」をみなさんで考えていましたが、まさかこの曲が来るとはね。予想されてらっしゃった方はいなかったような?だから皆さん驚かれたんではないでしょうか?
私はイントロを聞いて「君の話」が来るかな?って思ってたんですが。でも「フィクション」ですからそりゃ盛り上がりますよね!!しかも原曲以上にカッコよくアレンジされていたのでますますこの曲が好きになりました。

M02 ガラナ
この流れでアキームさんがギターを持ってきたので「次はガラナかな?」と思いました。で、最初ジャカジャーンと弾いたコードが明らか「ガラナ」だったので飛び跳ねて喜びました。最初から飛ばしますねー!!

M03 雫
「ガラナ」のアウトロにかぶさるようにフルートが演奏され、一気に幻想的な雰囲気になります。後ろには大きな懐中時計のセットが降ろされ、演奏されたのは「雫」。
この時後ろの時計の針がゆっくりではあるんですが動いてるんですよね。これにも深い意味が込められていそうだなと思いました。

M04 アカツキの詩
タクヤさんがハープ吹いてました。ハープ好きだから嬉しかったです。それにしても、ハープが入るだけであんなにも曲の雰囲気って変わるものですかね?もちろんアレンジもされてはいましたが。

(MC)
タクヤさんがいつもの挨拶をしようとした瞬間、小さいお子さん(だったかな?)が名前を呼ぶのと重なって「ぶっ」って笑っちゃって仕切り直し。
大橋「タイミングいいなぁ・・・(笑)。
スキマスイッチTOUR2010“ラグランジュポイント”へようこそー!!」
常田「ようこそー!!」
大橋「今日は名古屋!」
お客さん「おかえりー!!」
大橋「ありがとうございます。僕ら愛知県出身で地元なんですよね」
常田「あまり知られてないよね。いろんなところで言ってるのに」
大橋「愛知県は名古屋市出身で。僕は名古屋とは言えないですけど、分かりやすいんで名古屋出身だって言ってます(笑)」
常田「僕はその横で『東海市!』って小さい声でいつも訂正してるんですけどね(笑)」
大橋「でも市外局番は052ですよ!?」
常田「え?そんな括り方??」
お客さん「上の方だけだよ!」
常田「あ、地図上での上の方だけ。らしいですよ(笑)」
大橋「まぁそんな感じで!(笑)ゆっくりやっていこうと思いますんでみなさんも途中で座ってもいいですし、思い思いに楽しんでください。それでは、ゆっくり、おくつろぎください(笑)」

M05 ムーンライトで行こう
ついにナユフカの曲が歌われ始めます!
たぶんこの曲だったと思うけど、Aメロでは演奏のないシンタさんが体を揺らしながら歌詞を口ずさんでたのがすごい可愛かったです。
この曲結構コーラスが全面に出る曲だと思うんですが、そのコーラスがものすごくきれいで。シンタさんも頑張ってましたが、パーカッションの松本さんの声もきれいでした。

M06 レモネード
きた!問題作(笑)。でも普通に聞けたなぁ。やっぱこの曲好きだわ。
照明がピンクになった瞬間ピンクスターのことを思い出して笑っちゃいました。同じこと思った方いるはずだ!!

M07 ためいき
これは歌われるとは思わなかったな、カップリングだったし。

M08 君のこと全部
「君のこと全部」ー!!!まさかこんなに昔の曲が聴けるとは思ってもなかったです。古いファンのことも考えてくれて入れてくれたんでしょうね。

大橋「次はラブソングなんですが。女の人の視点からと男の人の視点から書いたAアングル、Bアングル。そして8ミリメートルという曲をやってみたいと思います」

M09 Aアングル&Bアングル
やっぱり3曲続けてやってくれましたね。DOR@MOの「8ミリメートル」の映像を思い浮かべながら聞きました。
サビは同じメロディーなのにAアングルとBアングルじゃ全然曲の入り方からして違う。そこに二者の想いの違いを感じて切なくなりましたね。

M10 8ミリメートル
歌う前にタクヤさんが「ラブソング」と言ったのがずっと引っ掛かっていて。曲を聴きながらずっと考えてたんです。これまでこの曲を聞いて「ラブソング」だと思ったことがなく(私の中で「ラブソング」って言うのはハッピーエンドの曲とか「好きだ」「愛してる」系のことが書かれてる曲なので)、むしろ別れの曲だからどうなんだろ?って思ってたんですが。
たとえ結果別れてしまっても「こんなにも君のこと想ってたよ」とか「君と過ごした時間をこれからも大切にするよ」と歌ってるのも「ラブソング」って言えるのかなとこれまでの考え方を改めさせられたような気がしました。こういう形の愛の伝え方もあると。

M11 藍
うわキター!!今回のツアーで聞きたかった曲の1曲です。まさか本当に歌われるとは。
「8ミリメートル」で散々愛の伝え方について考えてた後だったし、あの3曲の後に歌われると繋がってるような気がしてなりませんでした。本当に愛とは難解なヤツです・・・。

(MC)
大橋「楽しんでますか?今回は歌っててもすごく気持ちがいいですよね」
常田「今回は大人な感じですからね」
大橋「地元だからって訳じゃないですけどこういうのも見せていきたいっていう気持ちはありますよね」
常田「大人になったんだぞって。『(ドアを勢いあけるジェスチャー)ガチャ!お母さーん!!』じゃなくって、コンコンと」
大橋「ノックできるようになったぞと(笑)」
常田「そういうところを見てもらいたいですね(笑)」
大橋「何話しましょうかねー?僕ら名古屋出身なんですけどそんなに頻繁に帰ってきてないんで分からないんですが・・・今名古屋何が流行ってるの?」
常田「最近できた建物とか・・・」
お客さん「スキマスイッチ!!」
大橋「あのね、もう30過ぎて子供じゃないんだから(笑)」
常田「騙されんぞ!!」
大橋「何かないですか?教えてください」
お客さん「フットサル!!」
常田「お、嬉しいですねー」
大橋「あなた詳しいもんね。でもさっき楽屋で『サッカーの話は長くなるからやめようね』って話したばっかなのに」
常田「その矢先に・・・」
大橋「少しだけ話したら?」
常田「今日も午前中蹴ってきたんですけど、フットサルにはミックスって言って男女混合チームでやる試合があるんですよ。そのミックスでは女子が倒されたら即PKになったりとか特別なルールがあるんですよね。あと女子が入れたら2点とか」
大橋「はっ!?2点!??」
常田「うん、だから女子が倒されてPKで入れたら2点」
大橋「なんで!?そんなんおかしくない!??そんなんしたら何でもありじゃないですか!!それをよしとしてやってんの??」
常田「うん。そのルールがあることによって女子の人がフットサルを気軽にできるようになるんですよ。私でも入れたら2点だから逆転できる!みたいな」
大橋「えぇ・・・納得いかないなぁ。女の子で入れたら2点になったら嬉しいもん?」
お客さん「嬉しいー!!」
大橋「あ、嬉しいんだ(笑)」
常田「みんな勝てりゃあいいんだからね(笑)」
大橋「でも!それだったら本当になんでもありですよ?女子が2点なら男子が入れたら3点にしますとか、男子が100点なら女子は101点とかってなりますよ!!あ、だんだん腹立ってきた!!(笑)」
常田「(笑)。でもわざとゴール付近に女の子を呼んで蹴らせる人とかいるけどあれはいかんと思うね」
大橋「でしょ?だからおかしいよ。僕もバレーやってたんですけど、ある日足を使ってもよくなった時は納得いかなかったですもん。足を使わないように毎日練習してきたのにさ!突然使ってもいいよなんて言われても!!それじゃなんでもありになるじゃないですか!」
常田「バレーにはミックスみたいなのってないの?」
大橋「ありますよ!」
常田「バレーは半分だけネットが低くなってるとか?」
大橋「えぇ!?それじゃみんなそっちで打つよ」
常田「俺ブロード一度でいいからやってみたい!!」
大橋「あの横に飛びながらアタック打つやつね」
常田「だから(半分ネット低かったら)高い方から低い方へ飛びながら打つの(笑)」
大橋「・・・まださっきのが腹立つんだけど(笑)」
常田「メンバー紹介しましょう!!(笑)」

今回のサポートメンバーさんです。
ギター:石成正人
ベース:種子田健
パーカッション:松本智也
キーボード:大島俊一
ドラム:村石雅行
トランペット:田中充
サックス:本間将人

ラーさんやさっちゃんがいなくなってしまったのが非常に残念ではありますが、今回は今回で素敵な演奏をしてくださるみなさんです。これから4か月スキマのことをお願いしますと母親気分で見守っておりました(笑)。

大橋「こっから後半戦!まだまだ盛り上がっていきますよー!大丈夫ですかー!!」

M12 病院にいく
この曲今回のアルバムの中でたぶん一番好きでライブで聴けるのをものすごい楽しみにしてたんですよ。なんか間奏がすごく切なくって。あまり中身もないし(ヲイコラ)、短い曲なんですけどその間奏中にも主人公が何をしてるのかなって想いを馳せるとものすごく愛おしくなるというか・・・。

M13 飲みに来ないか
はいキター!!今回のツアーで聞きたかった曲の2つ目。これまで座って聞いてたんですがこの時ばかりは立ち上がりましたね、えぇ。「相性32%」のところがなんかよかった。

M14 双星プロローグ
あ、ここできたのね。というか「双星プロローグ」の存在のことを今の今まですっかり忘れてた(ヲイ)。
でもこの曲もライブで聴くのを楽しみにしてたんですよね。タクヤさんはどんな顔して歌うのだろうと。そしたら、ウチの気のせいかシンタさんの方ばかり見ながら歌ってるような気がして。どこぞの2人組いちゃつキッズとその姿を重ね合わせてしまいました・・・(笑)。

M15 デザイナーズマンション
これもライブ前のチャットで「タクヤさんはダイキャンヤマの方を歌うのか、スキャットの方を歌うのか」を予測し合いましたけど、なんとどちらも歌いましたね!ウチらの予想をことごとく裏切っていきますがウチらの喜ぶことを見事にしてくれちゃっています。シンタさんのダイキャンヤマも聞けたしね!
ここでソロ演奏あり。

M16 ゴールデンタイムラバー
イントロ長めで、タクヤさんの傍に謎の機械が運び込まれます。その上で手を上下することでイントロで流れてる不思議なウァンウァン言ってる音が出来るんです(うまく説明できん)。
四字熟語を聴き取ろうと必死で耳を傾けてみたんですが全然分かりませんでした。分かった方がいらっしゃったら教えてください。
一番最後の「陽の光を浴びろ」のとこのドラム音に合わせるように矢が降り注ぐかのごとくダダダダっとタクヤさんに当てられるいくつものピンスポットがものすごいカッコ良くてあそこ好きでした。

M17 全力少年
タクヤさんはステージの端から端まで行ってお客さんのすぐ側まで近づいていって歌ってました。花道傍のお客さんがものすごい押しかけちゃってスタッフがお客さんにタックルするくらいの勢いで止めてるのが上から見てて怖かったです・・・。危ないですからね。
シンタさんはシンタさんで演奏しながら客席をよく見てるんですよ!2階や3階席のことも見ててくれているのが分かって嬉しかったです。
この前初めて携帯音楽プレーヤーで「全力少年」を聞いて涙が流れたんですけど。今この歌詞を聴くと自分のことを歌われてるかのようで・・・。

M18 SL9
「全力少年」の後暗転。バックにたくさんの星が現れ、会場からも歓声が上がりました。
ウチ、今ツアーで一番「全力少年」→「SL9」ここの流れが好きでした。ただ贅沢を言っていいのなら、「SL9」は間髪入れず演奏した方がもっと盛り上がったような気がします。後ろのセットの関係もあるのかもしれませんが・・・。そして、逆に「SL9」の後に拍手をする間とか余韻を楽しむ間がもう少しあったらよかったなぁと思いました。
この曲は絶対にライブ映えすると思ってましたが、これほどとは!メンバー全員が渾身の演奏をするもんでその熱気とか迫力とかがビシビシ伝わってくる。特にタクヤさん。ツアー2か所目にしてこんなに飛ばしていいのかいいくらいに声を張り上げて歌うのですごいと思う反面、ちょっと心配にもなりました。

M19 虹のレシピ
この曲サビではほとんどお客さんにマイク向けてましたね。歌詞を覚えてないって訳ではないと思うんですが。一緒に歌いたかったですよね?でもお客さんは歌詞うろ覚えで後半ほとんど歌えずグダグダでした(笑)。だから2日目はきちんと歌詞を覚えていこうと心に決めました(笑)。
ナナナはもちろん全員で。途中、「上だけ」とか「男だけ」「女だけ」と分けて歌わされたりもしました。結構男性ファンが増えてきましたね。昔「えんぴつケシゴム」歌ってた頃はちょっとしか声聞こえなかったのに。なんだか聞いてて嬉しくなりました。

アンコール
ツアーTシャツに着替え、2人だけでステージに出てきます。

M20 光る
この曲もお互いがお互いのこと見ながら歌ってた印象が強いです。今回のツアーは2人の関係性がよく表れたものになってるなって思いました。今まで以上に距離が近くなっています。

曲が終わるとスタッフさんが譜面台を持って登場。ということは・・・。
お客さん「待ってました!!」
大橋「(笑)」
常田「あれ?これって僕らが何か喋ってから出てくるんじゃなかったっけ?」
大橋「名古屋でしか歌わない曲があるんですけどね。これからそれをやってみようと思います」
常田「これ音源化しようかって話もあったんですけどね」
大橋「いや、それはやめようってなったんだよね」
話しながらシンタさんがローランドの前に移動。
大橋「あれ?そっちでやるの??リハの時もそっちでやってたっけ?」
常田「どっちでもいいけど・・・顔が見えた方がいいかなと思って」
ウチ、これ「大橋くんの顔が」って意味で取ったんだけど、「お客さんに顔が」って意味だったみたいで(笑)。でもシンタさんは期待を裏切らなかった!!
常田「大橋くーん♪(笑顔で手を振る)」
大橋「・・・そういうこと普通で言えるのが気持ち悪い!!(ズバリ)」
常田「でも(ピアノからだと)照明が眩しくて大橋くんの顔見えないんだよね。スターだから!」

M21 No.758
No.758も2回目ともなれば歌詞やメロディーも覚えてきちゃうもので。でも前回聞いた時よりも断然上手くなってるような気がするのは気のせい?間奏ではシンタさんピアノへ手を伸ばして演奏しちゃうくらい余裕があったし。
最後はフェードアウトして終わる曲なのですが、お客さんが「名古屋だってとこ見しられー」を一緒に歌ってなかなか終われないので最終的には「これフェードアウトする曲だから!」と言っちゃってました。
歌声と手拍子を少しずつ小さくしていく・・・。

大橋「こんな大勢でフェードアウトするの初めて(笑)。でもこの歌詞もどんどん変わってってるよね」
常田「今東京名古屋2時間もかからないもんね」
大橋「昔はひかりだったからね・・・歌詞変えますか?」
常田「リニアモーターカーが出来たらもっと早く来れるんでしょ?」
大橋「♪東京―名古屋20分ちょっとだぜ~リニアモーターカーとかになるの??(笑)」
常田「名古屋と言えば今日は嵐さんもコンサートやってますけど、名古屋駅はファンのことでいっぱいでしたよ!一瞬僕たちかなと思いましたけど・・・スター残念!」
大橋「・・・なんでみんな待っててくれなかったの?」
お客さん「(笑)」
大橋「いやいや来てくれなくていいんですよ。こんな寒い日に待っていただかなくても、会場に来ていただけるだけで十分なんですから!!」

M22 ただそれだけの風景
バンドメンバーを呼び込んで「ただそれだけの風景」。この曲をどれだけの人が待ち望んでいたことでしょう。
全国少年や空創トリップで聞いてた頃のことを思い出しました。

M23 ふれて未来を
大橋「もう1曲やってもいいですか?まだ元気ですかー?」
お客さん「イェー!!」
大橋「スキマスイッチの曲を歌いたいかー!?」
お客さん「イェー!!」
大橋「踊りたいかー!?」
お客さん「イェー!!」
常田「踊る??」
大橋「踊ったっていいじゃないですか!」
常田「じゃあ大橋くん踊ってくださいよ」
鍵盤で軽快なリズムを弾き始める。お客さんもその気に。
大橋「いやいやいや!踊らないです。お客さんがやったらいいじゃないですか!」

M23 ふれて未来を
この曲をみんなで大合唱&高速拍手がなんだか久しぶりで気持ちが良かったです。みんなで一体になれたと思えた瞬間です。
そして、まさかの舞台落ち。上から見てるともみくちゃにされてるのがはっきり見て取れて怖かったです。2日目はなかったけど舞台落ちはやめてほしいですね、正直。

最後はピックとか客席に投げてました。シンタさんなんかタクヤさんの飲みかけのペットボトルを勝手に放りこんでました。
振り返ってみると23曲(Aアングル&Bアングルを分ければ24曲)も歌っていたの!?と驚いてしまうくらいにあっという間に終わってしまいました。それだけ楽しかったということでしょう。
アルバムの曲は原曲に忠実に。それ以外の曲はアレンジされ、また違った表情を見せてくれました。
この日のタクヤさんは本当に声がよく出ていて。むしろ出しすぎじゃない?セーブしないとこの先長いんだから・・・と不安になってしまうほどに調子が良かったです。
そんなこんなで名古屋1日目は終了。

【セットリスト】
M01 ラグランジュポイントのテーマ~フィクション
M02 ガラナ
M03 雫
M04 アカツキの詩
(MC)
M05 ムーンライトで行こう
M06 レモネード
M07 ためいき
M08 君のこと全部
M09 Aアングル&Bアングル
M10 8ミリメートル
M11 藍
(MC)
M12 病院にいく
M13 飲みに来ないか
M14 双星プロローグ
M15 デザイナーズマンション
M16 ゴールデンタイムラバー
M17 全力少年
M18 SL9
M19 虹のレシピ

アンコール
M20 光る
M21 No.758
M22 ただそれだけの風景
M23 ふれて未来を

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コメント

ライブ、楽しかったですね!
てか、名古屋に来ていたのね!
詳細な内容のブログに色々思い出せてうれしかったです(^o^)/ありがとう♪
ちなみに…シンタくんが投げたペットボトルは私の隣の方たちが受けとりました…(∋_∈)
何故か触らせてもらいましたが、ありゃ惜しかったな^^

初日の舞台落ちも頑張ってお客さんにマイクを向けてましたよぉ~、(近くだった)そんなに体はらんでも、と思いました^^;


>Re:やっこ
こんにちは!ライブものすごい楽しかったですし感動しました。
あ、名古屋行ってました(笑)。ちぐささんも参加されてたんですね!?会場でお会いしたかった・・・。
ペットボトル取った方は友達の友達だったみたいで(遠い笑)、ライブ終わりに大興奮でみんなに見せてるのを遠巻きに見ました。
あとピックを拾った方に写メを撮らせてもらってたのを見せてもらったり(また間接的笑)。
舞台落ちには驚きました。一瞬「消えた!!」と思いましたもん(笑)。
席が3階だったのでお客さんにマイク向けてるのよく見えましたよ^^その方2代目デラデラくんを持ってたのでデラックサーさんかと。

はじめまして。
名古屋1日目のレポを検索していてこちらにたどり着きました。
実は私も名古屋1日目に参加していたのですが、
なんだか夢見心地で覚えておきたかったセットリストなんかも曖昧な状態でした・・・。
でもやっこさんのレポを読ませていただいたおかげで『そう!そう!そうだった!』って
たくさんのこぼれ落ちていった記憶を取り戻すことができました。
本当にありがとうございます!
よかったらまたやっこさんのブログにおじゃまさせてくださいね。


>Re:やっこ
フミミさん、はじめまして。やっこと申します。
フミミさんも名古屋一日目に参加されていらしたのですね!!とても楽しかったですね^^
私は一日目は3階席だったため、細かいとこは全然見えていませんしMCもところどころ聞こえなかったりしたので詳細なレポを求められていたのならばあまり参考にならなかったと思いますが。
なんとなーくこんな流れだったということだけでも伝わっていれば幸いです。
最近はお笑いなんかに浮気をしているブログですが、よかったらまた遊びに来てやってください。
コメントどうもありがとうございましたー!!

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